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園内概要

  宮古島市熱帯植物園は戦前、琉球松の老木密林地域でした。戦時中は日本軍が、陣地構築のため琉球松を伐採したため、その後わずかな琉球松や木麻黄などの残存木があり、不良林地になりました。
 当市では林地の高度利用と市民保健の憩いの場として又は、熱帯植物の学術研究並みに児童教育の教材に資し情操教育の目的のため昭和41年5月24日付で都市公園計画決定がなされ、昭和42年4月から造園に着手しています。
 その間本土、ハワイ、台湾、東南アジアの各種植物園と提携し数多くの樹苗を導入する外、沖縄各島に原生する植物を集めて植栽し現在の樹木種約1,600種樹木本数約4,000本が生育しており沖縄県内最大の人口熱帯植物園として注目されております。
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